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ジュリー、膀胱炎になってしまいました

一昨日の19日(火)のことでした。

午前3時頃、一緒に寝ていたジュリーが突然起きてトイレに行こうとしたので、一緒に行ってあげたら・・・血尿。

びっくりしましたが、それからが大変。

何回もトイレでチッコをしようとしても出ないし、出てもちょびっとだけ。

これは、「膀胱炎」だと思って、前に飲ませたことのある抗生剤をチーズに挟んで飲ませて、少し落ち着いたのでまた一緒に寝ました。

ところが、30分ほどしてから今度は嘔吐。前日の夜に食べたフードがまだ消化されずに出てきました。

当然、薬も戻してしまったので、また飲ませました。

しばらくしてから、また薬ごと戻してしまいました。

その間中、かわいそうに・・・ジュリーはトイレに通いっぱなし。

そのあと、もう薬を飲ませなかったら吐き気がおさまったので、もしかしたら薬が合わなくなったのかな?と思い、とにかく獣医さんへ行くことにしました。

なかなか、色々あって、いまだに信頼のおける獣医さんにめぐり合うことができずにいたところでしたので、どこに行こうか・・・迷って少し遠かったけれどもネットで探してあった獣医さんに行ってみることにしました。

到着して、すぐに見て頂くことができました。

先生に症状を説明して・・・尿検査して・・・お薬をもらうか吐いているので注射をしてもらって・・・すぐ終わるかな?・・・なんて考えていましたが・・・。

まず、症状を説明したところで、「ヒートの兆候はないですか?」と言われました。

私「えーっ??まだ6カ月になったばかりでしかも大型犬・・・。残尿感があるようで何回もトイレで座っているんですけど・・・ヒートですか??」

まぁ、ヒートにはきっと個体差があるだろうから早い子は6カ月くらいで来る子もいるのかもしれないけど、この症状で・・・えーっ??・・・でした。

おまけに尿検査をしたら、赤血球、白血球が高く、pHもアルカリなので、療法食を食べたほうがよいそうです。

結晶は、でていないけど、見えないこともあるから・・・だそうです。

さらに、腎臓の検査、またまた吐き気の原因を調べるための検査(何か詰まっているかもしれない)をしたほうがよいそうです。・・・いえいえ。

とにかく、検査より今のこの子の辛い症状を緩和してあげるために違う抗生剤か、抗生剤のお注射があるならして下さい。

あーだこーだと、結局1時間半ほど検査の説明を・・・少しでも早くジュリーに薬を飲ませてあげたあかったのですが・・・。

やっと、抗生剤と療法食に代わるサプリメントを頂いて帰ってきました。

家に帰って来て、チェリパパが抗生剤を調べてみたら、なんと12ヶ月未満の子には与えないで下さい・・・と。

関節に成長障害が報告されているそうです。しかもサプリメントにも12カ月未満の子には与えないで下さいと書いてありました。

いいのかなぁ?抗生剤は、1週間ぶんしかもらっていないので、そのあとはかえてもらおう。

今は、ジュリーは症状もおさまって元気はつらつ、ラブリーにちょっかいを出して遊んでいます。


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プロフィール

チェリーまま

Author:チェリーまま
ちぇりこです。
高1と高3の息子とチェリーパパと神奈川・横浜に生息中。
チェリーが☆になってしまってまだまだポッカリ・・・ですが、ジュリーを迎えた我が家の日常を気楽に綴っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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Cherry (チェリー) ☆
Julie (ジュリー)
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